【栄・久屋大通】夜の街を歩く|テレビ塔とホストのネオン

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久屋大通の芝生と、夜に照らされたテレビ塔

訪問日:2025年8月14日(木)
※写真・本文は訪問時点の様子である。

万博に行くため、そして公共交通での輪行を試すために、大阪と名古屋を巡った旅の途中である。大阪から名古屋へ移ってきた。大阪ではあまり撮影できなかったが、こちらでは少し歩いた。人口は2,337,864人(2025年9月1日時点)。午後9時51分、地下鉄の出口を出て歩きはじめる。

前回は栄駅から錦のあたりを歩いた。今回は栄の中心部で、初めて通るエリアだ。ホストクラブの巨大な看板が目立つ。池田公園の周辺では、アジア系のおじさんやお姉さんが椅子を道に置いて涼んでいて、錦とは違う空気がある。地下アイドルのイベント帰りらしき団体や、推し活のおじさんたちともすれ違った。客引きも交じる、人の層が厚い夜だ。

駅周辺の様子

光る床の広場と、奥に見えるテレビ塔

床が格子状に光る広場がある。若い人たちが立ち話をし、奥の木立の向こうにテレビ塔の赤白が見える。足元が明るくて、夜なのに影が薄い。

栄駅4番出口の青い看板と歩道

「栄駅 Sakae Sta. Exit 4」の青い看板。歩道は広く、街灯がオレンジに近い。白いスカートの二人組がこちらへ歩き、奥のビルの窓が点いている。駅の地上出口らしい、通りへの入口だ。

中区役所と市民ギャラリー栄の案内板

右に「名古屋市民ギャラリー栄」「中区役所」の案内板。左の並木には赤い横断幕がかかり、黒いワンピースの二人がこちらへ来る。行政の建物前でも、夜の人通りは途切れない。

デイリーヤマザキとホストの看板が並ぶ通り

左にデイリーヤマザキ。右には「職業、イケメン。」とAIR GROUPの大きな看板。奥に名古屋東急ホテルの文字。コンビニの蛍光灯と、ホストの顔写真が同じ通りに並ぶ。

ネオンが続く狭い飲み屋通り

細い通りに入る。左に店名の光る案内板が縦に積み上がり、右の壁には波模様の壁画。黒いシャツの人がこちらへ歩き、奥にも車と人が続く。看板の距離が近い。

Pub IBIZA ISLANDの看板と、店先の人

緑の歩道の先に、ピンクの「Pub IBIZA ISLAND」。奥まった入口に赤い服の二人が座り、左には「無料案内所」の黄色い看板。自転車のカゴが手前に入る。スナック寄りの通りだ。

長浜ラーメンの看板とホストの壁面広告

「九州博多 長浜ラーメン」の黄色い看板。壁一面にホストの顔写真が並び、「全ホストに告ぐ。」の文字もある。歩道の端でスマホを見る人、タクシー、横断する自転車。ラーメン屋とホスト看板が同じ交差点にある。

矢場町駅の駐輪場案内と自販機

左に「矢場町駅」の駐輪場案内。右に赤い自販機と「SAKURA 薬」。二人の後ろ姿が奥へ歩き、車が通りを流れる。栄の中心から、矢場町側へ寄った一角だ。

栄ソシアルビルの看板が並ぶ路地

右に「栄ソシアルビル」の文字と、小さな光る店名の盤。左に「Sachi」、奥に青い車。WAVEの看板も見える。ビル名どおり、飲食とナイト系の看板が壁を埋めている。

広小路通の歩道と夏まつりの案内板

広小路通の広い歩道。右に「広小路夏まつり」の交通規制案内——23日・24日の予定が書いてある。街灯柱には名古屋グランパスの赤い横断幕。並木の向こうは車道で、こちら側は静かに歩ける。

久屋大通の標識と、三越方面の夜景

「久屋大通」の青い標識。左のガラス張りの店内は暖色の照明、右は横断歩道。奥にMITSUKOSHIの文字が見える。三人組がこちらへ歩いてくる。テレビ塔の足元から、百貨店方向へ戻る夜の歩道だ。

栄駅の周辺を歩いた動画

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