【名古屋駅・駅西銀座】夜の街を歩く|太閤通口と西口の飲み屋通り
この散歩の動画

訪問日:2025年8月16日(土)
※写真・本文は訪問時点の様子である。
万博に行くため、そして公共交通での輪行を試すために、大阪と名古屋を巡った。大阪ではあまり撮影できなかった。名古屋では前日に大須観音のアーケードを歩き、この夜が旅の最後だ。名古屋駅の西、太閤通口から出る。人口は2,337,864人(2025年9月1日時点)。午後8時57分。
太閤口の周辺では、リニア中央新幹線の開業に向けた再開発が進んでいるように感じた。工事の囲いが続き、以前の少し怪しげで独特だった空気は、すっかり薄れた印象だった。その先の駅西銀座では、飲み屋と屋台の明かりが残っていて、店の前で盛り上がる人たちもいた。
駅周辺の様子

高架の窓が黄色く並び、新幹線が通過していく。手前はタクシーのたまりで、名鉄名古屋タクシーのランプが点いている。白い車が左へ抜け、駅を出た直後の車の音が大きい。

左にビックカメラ、右にJRハイウェイバス。銀のアーチに赤い文字盤の時計がかかり、その下でスーツケースを抱えた人たちが座っている。歩行者は左の店の方へ流れていく。太閤通口の広場は、まだ人が残っていた。

オレンジのフェンスが道を塞ぐ。案内板には「令和7年7月7日から当面の間」とある。青い板は太閤通口方面を指し、奥にネット・まんが喫茶の看板。24Hの文字も出ている。明るいのは工事の照明だけだ。

歩道の右は油そばの暖簾で、メニューが光っている。三人組がこちらへ来る。左の車道では原付がヘッドライトをつけたまま停まり、花壇にピンクの花が残る。大通りから一筋入った通りだ。

ゴミ箱の列の先に「中華そば 雷友」。買い物袋を持った二人と、緑のシャツの子が歩いてくる。右は串のメニューと自転車。左のビルに「あかひげ薬局」。看板の色が、店ごとにばらばらだ。

道が細くなる。右は工事のネット、奥に黄色いショベル。緑に塗られた歩道を、コートの二人組がこちらへ来る。左の車道はガードレールで分かれ、信号は赤いままだ。

自転車が歩道に折り重なる。右の店先に赤い提灯、「則武店」。男が二人、入口の前で立ち話をしている。奥にも人の影が残る。店の小さい通りだ。

段ボールが壁際に積まれ、白いバンが路肩に停まる。ライトの下で、数人がしゃがんで何かをしている。天井には色のついた電飾。大通り側は工事の赤白ポールが続く。

アーチの先、細い通りに屋台が出ている。左のカウンターに人が張りつき、外は立ち話だ。右に「国産牛焼肉」の縦看板。通りの先にも人の列が見える。

右は「味噌とんちゃん」の青いネオンと、韓国料理の看板。串焼きの電飾が歩道に出ている。左の車道沿いに焼肉の大きな看板。白いクーラーボックスが端に置かれ、二人の男が歩いてくる。

歩道にコーンが並び、女性が柱にもたれてスマホを見ている。右は名鉄協商パーキングの電光。奥にAPAの看板。車のテールランプが、横断歩道の先で光る。

軒先のテーブルに客が座っている。アパマンショップの青い看板の下を、黒Tシャツの人が歩いていく。右に赤い車。その奥に「春日亭」の丸看板。店の明かりが歩道まで出てくる。

角を曲がる。右は「ガブ飲み」の店先で、裸電球が軒に並ぶ。横断歩道の手前で、男性がティッシュの束を持って立っている。左は黒いシャツの人が、車道へ渡るところだ。

ビールの看板の前に、十人近い一行が固まっている。店の中から女性が一人、外を見ている。上に焼肉屋の黄色い看板。2階はクリニックの案内。左に黒いバンと、クリーム色の箱。狭い歩道が人で埋まっていた。

セブン-イレブンとデニーズが隣り合う。タバコの自販機の前で、男性がスマホを見ている。その先で若い一行が立ち話。奥に「ESCA」の白い入口。地下街へ戻る角だ。

路面が濡れて、横断歩道の白線が光る。右に男のグループ。奥は到着口の屋根と、駐車場のP。高層ビルの窓はまだついている。駅へ戻る横断歩道は、人の往来が戻っていた。

ステンレスの庇の下を、キャリーケースが並んで進む。白いケース、緑のケース、黒いケース。木の葉が頭上にかかり、奥に新幹線の高架。右端では、荷物を置いて座っている人たちもいる。太閤通口の夜は、まだ動き続けていた。
名古屋駅の周辺を歩いた動画
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