【2026年8月の旅の計画】太宰治ゆかりの五所川原駅を目的に、東京からいわき・仙台・盛岡を通って青森へ、秋田・山形を経由して東京へ戻る東北一周のルートを組んだ

東京からいわき・仙台・盛岡を通って青森へ向かい、秋田・山形を経由して東京へ戻る東北一周の旅のルートを組んだ。今回の目的は五所川原駅である。
旅のはじまり 第1週
東京を出て太平洋側を北へ進む。最初の立ち寄りは福島県いわき市である。
そこから常磐線沿いの原ノ町駅へ向かい、仙台市の長町駅を経由して古川へ入る。
古川から岩手県へ。北上駅、花巻を通って盛岡へ至る計画である。平日の仕事終わりに出発し、休日を利用して街撮りを進めていく。
旅の半ば 第2週
盛岡から青森県へ入り、弘前市の中央弘前駅を経由して五所川原駅へ向かう。
五所川原は太宰治ゆかりの地である。太宰治の『津軽』を思い出しながら歩くのが、今回の旅で一番の楽しみである。
太宰治のほかの小説はあまり好んで読むことはないが、高校の授業で『津軽』を読んで以来、太宰治の作品では唯一好きなのが『津軽』である。どこか明るさを感じるのが、ほかの作品と違って好きなところである。
そこから秋田県の鹿角花輪駅を通って秋田駅へ向かう。太平洋側を北上したあとに津軽から秋田へ回る形になる。
旅の終盤 第3週
秋田から湯沢駅を経由して山形駅へ南下する。
山形から仙台駅へ戻り、宇都宮駅を通って東京へ帰る。復路は内陸を南下するルートである。
東北では熊が街まで出てくるらしい。気をつけながら旅をしたい。
さいごに
ルートプランナーという経由地を登録してルートを作成できるサービスを自前で作成している。 今回もそれを利用して旅の立ち寄り地を検討したのでぜひルート地図も確認して欲しい。
「街撮りch」というYouTubeチャンネルを運用してるのであわせてご覧いただけると嬉しい。
またチャンネル登録もよろしく。

