【高岡駅 / 夜の散歩】(富山県高岡市)ちょうど出勤時間の歓楽街とひっそりとしたアーケード商店街そしてゴトゴト走る路面電車

訪問日:2025年5月14日(水)
先月は遠出を控えていたが、暖かくなってきたこともあり、今月は日本海側の能登半島を目指す旅に出ることにした。
今回は富山県内の旅が続く。訪れたのは高岡市で、前回ここを訪れたのは約1年前。久しぶりの再訪である。ちょうど歩き始めた時間帯が歓楽街のお姉さんたちの出勤時間と重なったようで、送迎の車と何度かすれ違った。
駅前は、帰宅を急ぐ地元の人や出張で訪れたような人たちでそれなりに人通りがある。駅から少し離れると一気に静かになり、すれ違うのはランニング中の人くらいになる。
駅周辺の様子

駅舎のガラス張り入口の前を、タクシー乗り場の看板の横を歩く。白い柱が並ぶ送迎スペースは明るく、黄色い点字ブロックが通路を示している。

駅前通りから、高岡随一の歓楽街・桐の木通りへ向かう。しばらく行くと丸善パーキングの緑色の「P空」看板が目に入る。奥にはホテルα-1の青いネオンと、日本海庄やの看板が並ぶ。歩く人の姿も少ない。

細い通りに入ると、「高岡TOWN」の赤い外壁と、PALM THREEの四周年を祝う花輪が見える。シャッターが閉まった店先に、白い照明だけが残っている。

アーケードの入口付近に「owl PLUS」の立看板がある。白い柱が並ぶ屋根付きの通路は静かで、奥の交差点では赤信号が点いている。

アーケード内を進むと、「GOOD FELLOWS Basement Music Club」の看板と、パナソニックの中勝家電が並ぶ。通路の右側には運転代行の白い車が停まっている。車の向こうに見える建物は御旅屋セリオで、キーテナントだった大和高岡店が閉店したあと、高岡市が公共施設をオープンしている。

「末広坂商店街」の看板の下、山内神仏具店の赤いネオンが光る。レンガ敷の歩道に黄色い点字ブロックが続き、左右の店はシャッターが下りている。

片原町方面へ進むと、万葉線のピンク色の路面電車が交差点を横切った。背景には「高岡ステンハウス」の白い看板が見える。万葉線は高岡駅と越ノ潟を結ぶ。

昌文堂の看板が並ぶアーケードを歩く。左手には低い植え込み、右手には白い柱が続く。一人の女性がスマートフォンを見ながら歩いている。

アーケード沿いに、焼き鳥の赤い提灯が並ぶ店がある。白いシャツの人が入口の前に立ち、奥の交差点では信号が青に変わっている。

歓楽街の通りに入ると、「ビカイチ」の虹色看板と「高岡NAVI」の案内板が並ぶ。青い「無料案内所」の看板の下、コカ・コーラの自動販売機が光っている。

細い路地には「案内所LAB」の白く光る入口がある。奥では数人が立ち話をしている。左側の壁には店の写真看板が並ぶ。

「屋台横丁」の赤い看板の下、風月やこゆきなどの店名が並ぶ。右側には「おでん」と書かれた紺色の暖簾がかかっている。提灯の明かりが路地を照らす。

駅方面へ戻る途中、歩道橋の下を通る。左手には坂東矯正歯科の緑の看板と、消火栓の赤い標識がある。Curun TAKAOKA前から末広坂、片原町、屋台横丁まで一周して駅前に戻った。
高岡駅の周辺を歩いた動画
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