【氷見駅 / 夜の散歩】(富山県氷見市)藤子不二雄Aのキャラクター像が並ぶ、人とすれ違うことのない商店街

訪問日:2024年4月25日(木)
能登半島地震から5ヶ月ほどの富山県氷見市。まだ地震後の復旧がやっとはじまったくらいの時期になり道路の陥没跡や建物のブルーシートに被害の生々しさを感じる。
藤子不二雄Aの出身地として知られ街には藤子不二雄Aのキャラクター像が点在している。これは駅近くにあるアーケード商店街の途中にあるバス停にある「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造の像。
駅周辺の様子

氷見駅はJR氷見線の終着駅。この撮影のときはご覧いただけるとわかるが交通系ICカードの改札機などもなかったが現在は設置済みらしい。チャージ機も設置済みとのこと。城端線・氷見線ともに2026年3月14日から全線ICOCAエリア拡大とのニュースがあったのでたぶん大丈夫。

駅を出ると、台座の上にさっそく藤子不二雄Aのキャラクターが出迎えてくれる。駅前から伸びる道は怪物くんストリートとして怪物ランドのプリンス「怪物くん」をはじめとしてお供のキャラクター像も設置されている。

歩いていくと次は「オオカミ男」の変身後の像が設置されている。子どもの頃、何気にオオカミ男の変身前の坊主頭で小太りの中年男性というキャラ設定が好きだった。

アーケードの入口近くには「ウルトラB」の「UB(ユービー)」の像が設置されている。

赤いポスト上には「忍者ハットリくん」の主人公「ハットリくん」。

商店街の途中には日宮神社。かつて富山湾(比美の江)に面し、海から昇る美しい朝日を望めたことから「日見の宮」と呼ばれたことが社名の由来らしい。

さらに商店街を進んでいくと「プロゴルファー猿 ポケットパーク」がある。「プロゴルファー猿」の世界観をモチーフに、大壁面に氷見市から望む立山連峰などを描いた架空のゴルフコースを背景とし、その前に「プロゴルファー猿」等身大の立体像が設置されていて写真スポットとなっている。

商店街をぬけた先にある北の橋。欄干にも忍者ハットリくんの像が設置されている。

北の橋のあたりから折り返して駅の方面へと戻ってくるとアーケードの柱にも忍者ハットリくんのキャラ像。左は「ハットリくん」。右の柱はケムマキの弟子の忍者猫「影千代」。そういえば伊賀流の忍者犬の「獅子丸」を見かけなかった。

駅前まで戻ってくると怪物くんのお供「フランケン」。「フンガー」しか喋らなかった気がする。

最後は怪物くんのお供「ドラキュラ」。語尾に「~ザマス」、「~ザンス」をつけて話すのが印象に残っている。
氷見駅の周辺を歩いた動画
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