【天理・本通り】夜の街を歩く|天理教本部へ続くアーケード
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訪問日:2025年10月26日(日)
※写真・本文は訪問時点の様子である。
大阪を目的地にしながら、いくつかの街を経由して東京へ戻る旅の途中である。前日は三重県にいたが、大雨で撮影を中止した。今回の最初の撮影地は、奈良県の天理駅前だ。人口は59,554人(2025年国勢調査)。近鉄天理駅の前に立つ。
天理市は宗教都市として知られ、天理教の本部が置かれている。駅舎の明かりが濡れた石畳に落ち、ファミマの灯りが入口脇にある。駅前から天理教教会本部へと続く長いアーケード商店街——天理本通や三島商店街——を歩く。学生の姿も多く、おそらく天理大学の学生だろう。街全体がどこか独特で、信仰と生活が自然に共存している雰囲気がある。
駅周辺の様子

「近鉄 天理駅」の看板が白い。濡れた広場に駅の明かりが映る。右にファミマ。ここから歩きはじめる。

縦格子の駅舎。点字ブロックが手前を横切る。左に一人、入口前に小さな人だまり。雨上がりの床が光る。

白い段々の屋根。ガラスの向こうに衣類のラック。mont-bellの店だ。折りたたんだパラソルと木が周りにある。

左に「駅前本通り / Main Street」。赤信号の下、SANKOや塾の看板が並ぶ。歩道の鎖と点字ブロック。

黄と茶の床。天井にオレンジの横断幕。「栄町ショッピングセンター」の看板。左に自転車列、中央に三人と白い車。

頭上に「天理本通」。赤い信号が床を染める。左に自転車とコーン、右に進入禁止。アーケードの奥へ光が続く。

「天理三島商店街」の文字。歩行者信号の緑がタイルに落ちる。人はいない。奥に白い明かりの列。

点字ブロックが右へカーブする。左右ともシャッター。蛍光灯だけが床を照らす。

左右に灯籠。中央の道の先に大きな建物。濡れた石が灯りを返す。天理教本部側の通りだ。

広い石畳。白っぽいポールの列。奥は天理教の教会本部で、紫の幕と紋が下がる。一人の影が小さく見える。

左に「奈良マラソン 12.14」の黄旗。右に「天理名産 粟おこし」「上志商店」。シャッターの通りが長い。

右に赤白の仮設屋台。床に赤い信号の映り。シャッターが多く、奥だけが明るい。

左に「わい・プラザ」と天理本通りアーケードの案内。自転車が手前に並ぶ。二人の影が壁際にいる。

右にカラオケとDAISOの看板。白い袋を持った人が左へ歩く。奥の信号は赤。駅前側のアーケードを戻る。
天理駅の周辺を歩いた動画
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