【越前・武生】夜の街を歩く|新しい市庁舎とアーケード商店街
この散歩の動画

訪問日:2025年10月7日(火)
※写真・本文は訪問時点の様子である。
神戸の実家へ帰るため関西へ向けて旅に出た途中である。いくつかの街を経由しながら西へ進み、帰りは気になる街に立ち寄りつつ首都圏へ戻る予定だ。京都府北部の舞鶴から東へ進み、この日は福井県の越前市まで来た。人口は79,209人(2025年国勢調査)。「武生市」という名のほうが馴染みがあるが、いまは越前市だ。紫式部が少女時代を過ごした街としても知られる。午後8時20分、武生駅の前に立つ。
駅前には新しく建てられた市役所があり、周辺もきれいに整備されている。ホテルクラウンヒルズ武生の看板も見える。駅から少し歩くと、歩道にアーケードのある商店街が続く。人通りはほとんどなく、薄暗い雰囲気が少し寂しい。赤い柱の角や魚民の明かりが、駅前側に残っていた。
駅周辺の様子

低い駅舎の庇の下が白い。白いタクシーが二台、手前の枠に並ぶ。右奥にホテルクラウンヒルズ武生の文字。ここから歩きはじめる。

黄色い点字ブロックが入口へ向かう。左の階段に三人、手前に自転車。右にタクシー一台。予備校の看板が奥の建物に光る。

「歩車分離式」「スクランブル式」の標識。緑に染まった横断歩道を、白い服の人が渡っていく。街灯の列がまっすぐ続く。

角のシャッターに「しみず」。黄色い庇の下を、四人の影が右へ曲がる。信号の緑と赤が、暗い通りの奥に残る。

白い庇の下に赤い円柱が並ぶ。ガラス戸の向こうは明るい。横断歩道の先だけが、夜の通りの中で白く抜けている。

波型のタイルが奥へ続く。右はシャッター、左は暗い車道。庇の蛍光灯だけが歩道を照らす。

楕円の「神崎屋」。下に「武生公証役場」。サントリーオールドの縦看板が赤い。シャッターの隣に、細い明かりが一つ。

ピンクののぼりが柱の脇に立つ。庇の下は青白い光、奥の横断歩道の先に信号の緑。人はいない。

「はんこ」と書かれたシャッター。進入禁止の標識の下に、自動車の時間規制。植木鉢が柱の足元に並ぶ。

左に黄色い帯の建物、右に「まごころ」の看板。二人の影が横断歩道を渡る。奥へ車道が一本、細い光の列になる。

丸いバス停標柱に「市役所前」。点字ブロックの先に街灯と木立。奥に新しい市庁舎まわりの白い明かり。コーンが一本、足元に立つ。

横断歩道の先に「魚民」「カラオケ」。武生駅前店のポスターがガラスに並ぶ。赤い信号が角を照らす。駅前の飲食の明かりへ、戻ってきた。
武生駅の周辺を歩いた動画
地方都市の夜の街並みを記録するYouTubeチャンネル「街撮りch」にも本編動画を公開しています。あわせてご覧いただき、気に入っていただけたらチャンネル登録もぜひお願いします。
関連記事
この場所をマップで見る
撮影地点を地図上で開きます。周辺の街撮り動画も探せます。
マップで開く