【伊那・通り町】夜の街を歩く|伊那市駅前と昭和レトロのアーケード

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通り町の角と、い〜なちゃんカードの看板

訪問日:2025年9月2日(火)
※写真・本文は訪問時点の様子である。

首都圏から近い避暑地を求めて、長野へ向かう途中である。静岡を北上し、山梨を経て塩尻へ入り、そこから南下して伊那市へ来た。人口は64,901人(2025年1月1日時点)。標高は高いが日中の暑さはいくぶん和む程度で、空気はカラッとしている。夜はぐっと涼しく、歩きやすい。午後8時21分、JR飯田線の伊那市駅前に立つ。

駅舎は低く明るい。タクシーが一台、右に銅像と三角のモニュメント。通りへ出ると歩道にアーケードのある商店街が続き、い〜なちゃんカードの看板が目に入る。人口規模のわりに飲み屋街が充実していて驚いた。この地域は機械工業の工場が集まっているらしく、街の厚みにも納得がいく。火曜の夜でも車のヘッドライトはあったが、歩道の人影は少なく、シャッターとネオンが交互に続く。

駅周辺の様子

伊那市駅の入口と、駐車するタクシー

緑枠の「伊那市駅」の看板。白い庇の下に自販機、左に緑白のタクシー。右は像と電話ボックス。暗い駐車場の白線が、駅の明かりを拾っている。

アーケードの歩道と、遠くの信号

左にタイルの壁と暖かい灯。頭上は緑白の屋根、桜の文字の小さな札。車道に電柱、奥で緑の信号が光る。ヘッドライトが二つ、三つ。

紫のネオンが浮かぶ細い路地

左の壁に紫の看板。下に小さな灯箱、アサヒの青い板。アスファルトの奥に街灯。ネオンだけが色を持っている。

酒樽・大いかの看板と、赤いポスト

市松のタイル歩道。点字ブロックがまっすぐ伸びる。頭上に「酒樽」「大いか」、下に赤い「たっぴ」。右に郵便ポストと銀色の軽。庇の下は静かだ。

寿司・錦三助と、昭和レトロの縦看板

狭い通りの天井に蛍光灯。「寿司 ◆ 錦三助」。奥に「昭和レトロ 時間旅行」。左に段ボールのカゴ、右にアサヒのスタンド。白い車が突き当たりに停まる。人影は一人、遠ざかっていく。

TAMBAYANの看板と、コカ・コーラの自販機

石畳が奥へ続く。左に駐車のコーン、右に赤い自販機と「シリウス A」。ピンクの「TAMBAYAN」。電線が空を横切る。

カラオケの赤いネオンと、奥の車

右に「カラオケ」「楽っ子」の赤い字。左に紫の植栽。奥に車のテールランプ。石畳に赤が落ちる。

シャッターの角と、横断歩道

青白のひさし、閉まったシャッター。左に郵便局の赤い〒。白線の横断歩道だけが明るい。火曜の遅い時間は、店の明かりがだいぶ減る。

伊那名菓処・越後屋の看板と、先の駅の明かり

左に「伊那名菓処 越後屋」の黒い縦看板。右に制限速度40の標識。アーケードの先に駅寄りの白い明かり。歩き終わりに、駅の光へ戻っていく。

伊那市駅の周辺を歩いた動画

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