【富士・北口】夜の街を歩く|土曜の飲み歩きと立ち入り禁止の工事
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訪問日:2025年8月30日(土)
※写真・本文は訪問時点の様子である。
首都圏から近い避暑地を求めて、長野へ向かう旅の途中である。静岡を北上し、山梨を経て長野へ入るルートだ。沼津のあと同じ夜に、富士へ移った。人口は245,202人(2025年8月1日時点)。午後10時16分、富士駅の北口へ出る。
駅前は大規模な再開発が進んでいて、街の一部が立ち入り禁止になっていた。以前は少し怪しげで面白い通りだっただけに、変わりようには驚いた。完成は5年後の予定だという。土曜の夜でもあり、仲間同士で飲みに出たようなグループが目立ち、週末らしい人通りがあった。
駅周辺の様子

ホームの階段が広く光る。右に自動販売機の列、鎖の向こうにオレンジ帯の電車。白いワンピースの人がこちらへ来る。駅の中はまだ人の気配がある。

仮囲いの金網が左に続く。右はロッカーと自販機。点字ブロックが奥の階段へ伸び、頭上はコンクリートの梁。暗い通路を、駅の外へ向かう。

白い帽子の男が横断歩道を渡り、後ろに若い一行。左は庇のある歩道、緑の歩行者信号が足元に落ちる。駅を出てすぐの、広い交差点だ。

「AXIS COURT 富士本科」の石張り。青い「スナック Misty」。天井に赤青緑の電飾が並び、タイルの歩道が光を返す。車道では白い車がヘッドライトをつけている。

閉店後のシャッターが続く。ピンクと青の戸、白い戸。右にバス停の案内板。奥に小さな人影。夜のアーケードは、足音が響きやすい。

「立入禁止」の黄色い板。「反対側の歩道を使用してください」。白いバンのライトが強く、青枠の案内板が歩道に立つ。工事で動線が分かれている。

右に「おでん」の提灯。店の明かりの前に二人。左は白いバンと駐車のスペース。奥にカラフルな看板。細い通りに、飲食の灯りが点いている。

黄色い折りたたみ自転車。左に「酒処」の暖簾、右で白いトップスの女性がスマホを構える。明るい白い看板が顔を照らしている。

左を三人の女性が歩く。右は「CRAFT BEER」「サッポロビール」。奥に赤い「カラオケ BIG ECHO」。アスファルトの通りに、店の明かりが並ぶ。

レンガ敷きの細い道。左に色のついた看板、右に木立。段差に座る人の影。遅い時間の、静かな飲み屋通りだ。

横断歩道の白線が紫っぽく光る。茶色と白のシャッター。右に赤い信号とバス停の明かり。角は静かで、車の気配も少ない。

左は閉まった店が続く。奥に「お茶のりよ」の縦看板。右の車道ではヘッドライトが二つ、三つ。夜が深くなると、通りの半分は影になる。

仮囲いのシートの向こうに赤い灯。白い案内板に「北口ロータリー」「一般車は進入できなくなります」。暗い通路の先に、駅舎の白い窓。北口の工事は、夜でも目立っていた。
富士駅の周辺を歩いた動画
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